建設工事を推進するためにはまず、測量を行い位置を確定させなければなりません。その重要な作業を進めるのが測量士です。札幌理工学院は全国に18校しかない「国土交通大臣 登録」を受けていることから、測量学科・土木工学科の2学科では、卒業と同時に測量士補の資格が国家試験免除で取得でき、さらに、卒業後実務経験2年で測量士の資格が国家試験免除で取得できます。(本学院入学前に測量の実務経験が2年以上ある方は卒業時に測量士を取得できます)
○さらに特典として土地家屋調査士の2次試験免除(測量科目)
建物をつくるためには、設計を行いデザインや仕様を確定させる必要があります。この作業を担当するのが建築士です。本学院は「国土交通大臣認定」を受けているため、建築工学科を卒業と同時に2級建築士と木造建築士の受験資格が取得でき、卒業後実務経験4年で1級建築士の受験資格が取得できます。これを大学と比較すると、1級は同じ条件でずが2級は2年も早く取得できる最短コースとなっています。

建設工事を円滑に進め、工事を完成に導く現場の責任者が施工管理技士です。
施工管理技士は、工事内容により6種別に分かれています。
・道路、トンネルなどの土木工事は土木施工管理技士。
・公園、緑地などの造園工事は造園施工管理技士。
・住宅、ビル建設などの建築工事は建築施工管理技士。
・冷暖房設備、空気調和設備などの管工事は管工事施工管理技士。
・発電設備、送配電設備などの電気工事は電気工事施工管理技士。
・建設工事での建設機械運転などは建設機械施工技士。
本学院は施工管理技士全種別について、国土交通大臣より認定を受けており、実務経験2年で2級、実務経験5年で1級の受験資格を取得できます。

本学院では在学中に取得できる資格は確実に取得できる体制を整えていますので、安心してチャレンジしてください。

○車両系建設機械運転技能者
○小型移動式クレーン運転技能者
○玉掛技能者
○福祉住環境コーディネーター
○CAD利用技術者
○インテリアコーディネーター  他