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| 土木工事の現場で、作業計画や全体の調整、指導、管理などを行うのが工事責任者、いわゆる現場監督です。本学では、現場で高い管理能力を発揮できる人材を育成。さらに、設計やプランニングにも対応したカリキュラムを組んでいます。 |
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| 土木分野の仕事の魅力は、なんといっても、自分の造ったものが、何十年、何百年も残ることです。スケールが大きくなれば、地図に残る仕事です。人間の生活に必要不可欠な道路や橋、河川や港、都市計画などを造る仕事は、大きなやりがいのあるものです。 |
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| 卒業生が土木施工管理技士国家試験(1,2級とも実務経験が必要)に合格する割合が非常に高く、ここ数年は道内トップとなっています。また在学中には、2級土木施工管理技士の学科試験の受験が可能となっており、ほとんどの学生が挑戦し、常に好成績をおさめています。 |
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| 国土交通省が推進する「建設CALS/EC」とは、公共事業の企画・調査・設計・施工・管理の情報をデジタル化することで、情報の共有化や透明性、コストメリットなどを図るシステム。2010年の全国完全実施をめざしており、北海道開発局でも2004年からすべて電子納品となっています。 |
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| 土木業界は建設CALS/ECというIT化の波が押し寄せています。現場での管理は全てデジタル化されパソコンでの作業ができてあたりまえ、本学院では、ノートパソコンを使った授業を展開。Excel、wordは勿論、CAD、建設CALS/ECなど、これからの土木技術に必要不可欠なあらゆるソフトを導入し、全学生がフルに活用しています。 |
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| 実際の工事現場を見学することは、何よりも貴重な体験となります。2年次には工事中のダムやトンネルなどの施工現場を訪問。作業工程や現場で働く人の姿を間近で見学し、話を直接聞くことで大きな刺激を受けています。 |
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| ISOの環境マネジメントシステムを導入する自治体や企業が増えるなど、これからの時代には環境への配慮が欠かせません。本学科では環境アセスメントやリサイクル法関連の学習を取り入れ、環境問題への対応も図っています。 |
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| 実習と実験に重点を置く本学科では、2年次で実際に道路を作ります。曲線のある30メートルほどの道路作りを、測量から設計、施工までトータルで経験。仲間と協力する姿勢や、ものを作り上げる喜びなどを肌で学びます。 |
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